家造りへの想いを感じる会社
ーなぜ新卒でMUSUBUに入社を?
大学生の時に地域活性に興味があり、”まだ使えるものを壊さず使う、想いのある建物を受け継ぐ”という考え方に惹かれ、リノベーション業界を志しました。入社後すぐに、快適に暮らすことが難しいような状態だった家が、見違える姿で次にお住まいになる方へ引渡しされる現場に立ち会うことができて。すごく衝撃的でした。現在は、仕入れ選定や内装設計でプロフェッショナルたちがより良いものを造ろうと話し合い、悩み、調べているのを間近で見て、そしてその想いを一緒に過ごしているので、MUSUBUで働くことの意義を強く感じています。

今井お気に入りの物件
住んでいるような視点で魅力を伝える
ー仕事を通して社会へ何を提供していきたい?
実際にその家に住むイメージができて、胸をときめかせられるようなコンテンツを、ひとりでも多くの方へ届けたいです。一般的な不動産のWEBサイトやSNSでは、全体を映す、広く見せる、という撮影方法が多く用いられているんです。MUSUBUでは差別化を図るために、より細部にフォーカスし、住んでみたらどんな部分がリアルに目に映るのか、どんな暮らしができるのかというイメージを提供できるよう心掛けています。ただやってみると課題はたくさんで、先輩方のアドバイスや実際にDMでいただくお声がとても貴重なんです。主観的になりすぎないようにあくまでも客観的な目線を大切に、そしてネットのその先にいらっしゃる方と対話するように、これからも発信をし続けていきたいと思います。