より住みやすい間取りに
ー内装設計で大切にしていることは?
井口:間取りの設計では生活のしやすさを、仕様の選定では空間の魅力を最大限に引きだすことを大切にしています。一見住みやすそうな間取りの家もよくよく見ると、廊下が狭かったりするんです。すこしだけ広げてあげることによってより暮らしやすく。そんな細かいところに目を向けるように意識しています。
吉原:営業さんの想定しているペルソナを聞いて「こういう家族構成ならこう暮らすだろうな」と想像することを大切にしています。営業の小窪さんの住む方の暮らしを第一に考えた、元の間取りにとらわれない大胆な発想に、日々刺激を受け勉強になっています。

”わくわく感”を届けたい
ー住む方にどんな価値を提供したい?
井口:”生活しやすさ”を少しでもサポートできる家を提供したいです。小さいことかもしれませんが、コンセントの位置ひとつでも「ここにあったらいいのに…」と感じさせてしまうことのないように。家である以上、住む方が生活しやすいことは一番大切だと思っています。
吉原:家を決めるときに一番大事なのは、”わくわく感”だと思います。わたしの実家がマンションを買った時、内見で「これをここに置いたら、こう使えるんじゃない?」みたいなわくわく感があったんです。室内に入った時に、イメージが湧いてそこで暮らしたいと思うような、わくわくする気持ちを提供したいです。
